


それが、すべての始まりでした。
「戻ってこれる場所」
をつくる。
ABOUT US



Vision
人が戻ってこれる場所を、増やし続ける
それは、地域にとっても、働く人にとっても同じです。
挑戦
挑戦したい人が
戻ってこれる場所
復帰
出産や環境変化から 復帰できる場所
自信
自分の価値を
信じられる場所
リノリーは、人生を諦めなくていい社会を
美容を通して実現していきます。

Our Origin


2017年11月22日。
小さな雑貨店から始まった。
宮城県石巻市、湊中学校の近く。 創業者自身が育った場所であり、震災を経たこの場所に 「人がまた戻ってこれる居場所をつくりたい」—— その想いから、小さな生活雑貨店としてリノリーはスタートしました。
店内にはベッドを1台置き、雑貨と並行してエステサービスを開始。 ここから、リノリーの美容事業が動き出します。

宮城県石巻市——すべてが始まった場所


Growth

小さなサロンから、事業へ
エステ事業は2名で本格始動。 そのうちの一人は、現在の古川店オーナーとして独立。
2020年、仙台への出店も果たしますが、コロナ禍の影響により撤退。 しかし、そこで終わることはありませんでした。
2021年2月、アパートサロンから再スタートし、 再びお客様が戻ってきたことで、"信頼で成り立つビジネス"であることを確信します。
試練の中でも、お客様との信頼関係が途切れることはなかった。
それが、リノリーの原点を証明した瞬間でした。

Team

「働きたい」が増えたことで、
会社は成長した
事業拡大のきっかけは、採用ではなく「共感」でした。

もともとお客様だった方から「ここで働きたい」という声が増え、
仲間が増えるたびに店舗を増やしていきました。

"リノリーの成長は、極めて自然な形で進んできました"
お客様が戻ってきてくれた。
働きたいと言ってくれる仲間が増えた。
採用活動ではなく、信頼の連鎖が会社を大きくしていった。



Our History
リノリーの歩み
2017年、宮城県石巻市の小さな雑貨店から始まった物語。 試練と再起を繰り返しながら、「人が戻ってこれる場所」を増やし続けてきました。
2017
2018
2019
2020
2021
2023
2024
2025
2026

2017.11.22
雑貨屋 rinory OPEN
湊中学校の近くに、小さな生活雑貨店をオープン。「人が戻ってこれる場所を作りたい」という想いから。
2018.8
エステ事業スタート
雑貨店にベッド一台を設置し、エステ事業を開始。

2018.12
「ちいさなサロン rinory」本格始動
二人で始めた事業——そのうちの一人は、現在の古川店オーナー。
2019.11
雑貨屋 rinory 閉店